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エフェクトを3Dで再生する ​

エフェクトを選んで3D画面で再生します。再生速度、パーティクル密度、背景色などの設定を変え、エフェクトを構成するレイヤーを1つずつオン・オフしながら確認します。

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エフェクトシミュレーターの画面

画面構成 ​

  • 中央: ページ全体に3D画面があります。
  • 上部ツールバーの左側: 再生・一時停止ボタン、もう一度再生ボタン、カメラボタンがあります。
  • 上部ツールバーの右側: エフェクトを選ぶ欄と三本線のボタン(設定)があります。

ツールバーのボタンにマウスを乗せると、ボタンの名前が表示されます。

基本的な使い方 ​

  1. 右上のエフェクト欄を押します。
  2. リストからエフェクトを選びます。欄に入力するとリストが絞り込まれます。
  3. 選んだエフェクトが3D画面ですぐに再生されます。
  4. 3D画面をマウスでドラッグして回し、ホイールで拡大・縮小します。
  5. 再生のしかたを変えるには、三本線のボタンでエフェクト設定を開きます。

選んだエフェクトとエフェクト設定は、このブラウザに記憶されます。次にページを開いても、そのままの状態で始まります。

再生ボタン ​

  • 再生・一時停止ボタン: 再生中は一時停止、止まっている間は再生ボタンになります。
  • もう一度再生: エフェクトを最初から再生し直します。
  • カメラ: 視点を最初の位置に戻します。

3D画面の操作 ​

  • マウスの左ボタンでドラッグすると回転します。
  • 右ボタンでドラッグすると視点が移動します。
  • ホイールで拡大・縮小します。
  • タッチ画面では、1本指でドラッグして回転し、2本指で拡大・縮小や移動をします。

エフェクト設定 ​

三本線のボタン(設定)を押すと、右側にエフェクト設定ウィンドウが開きます。×を押すと閉じます。 スライダーの値は、右の欄に数字で直接入力することもできます。

  • 再生速度: エフェクトが再生される速さです。
  • パーティクル密度: パーティクルが出る量です。
  • 空き時間をスキップ: オンにすると、画面に何も表示されない間を早送りします。
  • ブルーム: オンにすると、明るい部分がにじんで見えます。にじむ度合いはブルームの強さで変えます。
  • 背景色: リストから選ぶか、色の値を入力します。
  • エフェクトの動き: エフェクトをどう動かして見せるかを選びます。投射体プレビュー、エフェクトの移動経路、その場から選びます。最初はその場です。変えると視点が最初の位置に戻ります。
  • 投射体の持続時間、投射体の移動距離: エフェクトの動きが投射体プレビューのときだけ表示されます。

レイヤー ​

ウィンドウの下側のレイヤーには、今のエフェクトを構成するレイヤーがスイッチで表示されます。スイッチをオフにすると、そのレイヤーは表示されません。レイヤーの数と名前はエフェクトによって異なります。

知っておくと便利なこと ​

  • エフェクトを読み込めなかった場合は、3D画面の下側に赤いエラーの案内が表示されます。